• ホーム
  • 低用量ピルをしているに日本人女性の割合

低用量ピルをしているに日本人女性の割合

2019年07月31日
薬を飲む女性

ピルとは女性が使用することが出来る避妊をするための内服薬のことであり、女性ホルモンをコントロールして排卵を抑制する効果を持っています。
これによって性行為を行っても妊娠しにくくなるようにすることができるので、女性側が積極的に行うことができる避妊薬として注目されています。
ただ、通常量のピルの場合は副作用などの問題があることから懸念されている部分も多く、そのため最近では通常のものよりもリスクが少なく確実に避妊することができると言われているトリキュラーやマーベロンなどの低用量ピルの方が使用されていることが多いとされています。
そして低用量ピルは全世界で1億人の人が利用していると言われており、非常に多くの人達が利用しているのですが実は日本女性の使用割合は1パーセント程度だと言われています。
つまり全世界での使用割合と比較すると非常に普及率が低いと言うことになっており、あまり使用されていないと言うことが分かります。

では何故日本での低用量ピルの使用率が悪いのかと言うと、日本での避妊の方法の常識が世界とずれているからだと言われています。
日本では男性主体でのコンドームの使用が一般的な避妊とされており、女性側がピルなどを服用すると性風俗などを疑われてしまったりすることがあり、あまり使用されていないのです。
また、日本での低用量ピルに関する認識に誤りがあることが多く、正しい認識を持っている人が少ないと言うところも理由となっています。
このような問題から日本での普及が進んでいないのですが、最近では正しい避妊を伝える動きがみられます。
低用量ピルに関する認識もしっかり勉強してほしいと言う声が日本国内でも増えてきている傾向があります。
低用量ピルのトリキュラーやマーベロンを通販で買う方法もあるため、しっかりと勉強をするようにしましょう。