• ホーム
  • 低用量ピルは産婦人科でピル処方か通販を利用する

低用量ピルは産婦人科でピル処方か通販を利用する

2019年10月16日
考える女性

99%以上という高確率で避妊の効果がある低用量ピル。
他にも生理痛や生理の量が多い人や日にちが長すぎるなど、生理に関するトラブルの際に産婦人科でピル処方されることは良くあります。
しかし「病院に行くのは恥ずかしい」「以前ピル処方されていたから使用方法はわかっている。
もっと安価で手に入れたい」という人はピルの購入はどこでするべきかというと、通販を利用して低用量ピルを購入することも可能です。

低用量ピルは日本では処方箋が必要な薬のため、ドラッグストアなどでは販売されていません。
全ての産婦人科などで取り扱っている薬でもなく、ピル処方を受けるために問診や検査も必要となってきます。
さらにピル処方を受けるための検査などは自費治療となることも多いため、高額の費用が掛かってしまいます。
産婦人科で低用量ピル処方してもらうのは費用も高く、診察等で時間がかかってしまうかもしれませんが、直接医師に疑問点などを聞くことができるので、安心感があります。

通販を利用するメリットは、自分で薬剤を選べ、さらに安く手に入ることにあります。
「通販で購入するときには処方箋は必要ないの?」と思われるかもしれません。
通販を利用した低用量ピルの購入は、医師や薬局からの購入ではなく、海外製の低用量ピルの個人輸入の代行という形になります。
そのため処方箋は必要ありません。
個人輸入の医薬品は自分が使用することと、薬に関する知識があることが大前提となり、たとえ低用量ピルを飲用して体調不良等が起きてもすべては個人の責任ということになります。
全て海外製のため、パッケージや説明書などもすべて外国語で書かれています。
それらを読解できる能力も必要となってくるでしょう。
しかし、産婦人科で処方されるより価格は安くなります。